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自然を感じ学ぼう!

主催:三鷹市役所 生活環境部 環境政策課
日時:2014年8月19日(火曜日) 9:00~11:00
場所:都立野川公園 自然観察センター付近

参加者:9名 子ども(6名) 大人(3名)

ねらい:豊かな自然が持つ様々な表情を楽しみ自然の不思議や仕組みについて学ぶ。

当日の様子:アイスブレークをかねた「いちにのドン!」で野川公園にいる生き物についてふれ、その中から、セミにスポットを当てて「フィールドビンゴ(セミバージョン)」。3種類?のセミの抜け殻に加え、カマキリの抜け殻を見つけたり、大きなバッタが出てきたりと、いろいろと発見がありました。休憩をとったあとは「目かくしイモムシ」。音、風、太陽、日陰と日向の温度差、苔の触感、こぶしやネズミモチの匂い・・・などを感じながら大えのきまで歩きました。えのきの実をみんなで試食したり、樹の幹を触わったり、木に登ったり、色とりどりの実を集めたりと、みんなでえのきと遊びました。

指導リーダー:村上、松田、荒木

実施アクティビティ: 

  1. いちにのドン!(アイスブレーキング)
  2. フィールドビンゴ(セミバージョン)
  3. 目かくしイモムシ

 

わかち合える喜びが宝物になる♡

主催:東久留米市学童保育所父母の会連合会・三多摩学童保育連絡協議会
日時:2013年2月24日(日曜日) 13:30~16:00
場所:東久留米市 自由学園

参加者:40名 子ども(16名) 大人(24名)

ねらい:仲間や親子の交流を図りつつ、会場である自由学園のフィールドを活かし、身近な自然に親しみ、その魅力、おもしろさを発見出来るようにする。

当日の様子:午後からの活動でしたが、強風のため寒く活動プログラムは参加者の様子を見ながら、外での待ち時間や、じっとしていることがないように、班ごとに持ちネタのなかから組み合わせを変えて行いました。寒さのため、かなりのキャンセルが出ましたが、その分、参加者の皆さんとコミュニケーションをとりながらの楽しい活動となりました。

指導リーダー:穐山、桂木、佐藤、斉藤、早松、松田、村上、上島、竹中

実施アクティビティ: 

  1. 白菜漬体操(アイスブレーキング)
  2. じかき虫の日記(1班)
  3. フィールドビンゴ
  4. ひっつき虫(2班)
  5. ノーズ(3班)
  6. 食う食われる(2,3班)
  7. 動物ヒントリレー


木は ともだち!

主催:杉並区立井荻保育園6歳児クラス保護者の会
日時:2012年12月2日(日曜日) 13:00~15:00
場所:善福寺北児童館

参加者:46名 子ども(25名) 大人(21名)

ねらい:いのちといのちのつながりを確かめて 自然と人間のかかわり合いも考えてみましょう。そしてお友だちの木のおとしものを使って絵をかいてみよう!

当日の様子:寒さに負けず元気に走りまわり、たくさんの木の落とし物で描いた絵(作品)をみんなで品評会しました。

指導リーダー:穐山、竹中、桂木、佐藤、斎藤、松田

実施アクティビティ: 

  1. 食う食われる
  2. 同じものをみつけよう
  3. 木の落とし物で絵を描こう

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かわいい作品の一部です。

ネイチャーゲームで自然と仲良く ~五感を通して自然と遊ぼう!

主催:国立市公民館
日時:2012年3月18日(日曜日) 10:00~12:30
場所:武蔵国分寺公園 こもれび広場~野鳥の森

参加者:13名 子ども(5名) 大人(6名) 主催者スタッフ(2名)

ねらい:五感を通して公園にある様々な自然物を探しながら、春を迎えようをしている自然の姿に触れ、生き物とのつながりを知ってもらう

当日の様子:4歳前後のお子さんがほとんどだったので、まず公園を棲みかとする生き物のパズルを使ったゲームで和やかに始めました。 おなじみのフィールドビンゴも、ネイチャーゲームが初めてという参加者の皆さんには、沢山の発見があったようです。咲き始めの梅、足元のオドリコソウや芭蕉の実、ナツメ等々・・・。1時間ほどかけて散策を楽しみました。時間切れでできなかったもう一つのネイチャーゲームも次の機会にできることを楽しみにしています。

指導リーダー:村上、上島、竹中

実施アクティビティ: 

  1. 動物ヒントリレー
  2. フィールドビンゴ
  3. 木の実の音あて


ネイチャーゲームで武蔵野公園の自然を再発見

主催:小金井市立南小学校
日時:2011年10月6日(木曜日) 13:40~15:15
場所:都立武蔵野公園 南小学校脇原っぱと林の中

参加者:182名 5年生(88名)6年生(88名)先生(6名)

ねらい:ふだん何気なく見ていた花や実やタネには、どんな違いがあるでしょうか。五感を使って、見て、さわって、感じてほしいと思います。そして木々の生きるための工夫、タネまきの仕方も考えてみましょう。

当日の様子:マツポックリは実なのかタネなのか、意見が分かれてしまいましたが実物のタネを見せ、タネまきをして納得でした。 アオギリはタネが沢山落ちていたので、最初にタネを拾って食べてみました。皮をむくのが大変でしたがおいしかったので、ついつい時間を取り過ぎてしまいました。 スダジイも皮をむいて実際に食べてもらいました。生で食べられるドングリに夢中でした。 ケヤキの実は小さいので、見つけ難かったようでした。細い枝に付いたケヤキの小さな葉と、その葉の根元にある小さな実をみつけて、なぜケヤキは枝葉ごとのタネまきをしているのか、見て、さわって、考えてくれたことと思います。

指導リーダー:松田、桂木、村上

実施アクティビティ:「生きもの不思議発見ラリー」

グループに分かれ4つの観察ポイントをまわり不思議クイズに答えてもらいました。

  1. アカマツについているマツボックリはこの木の何でしょう?
  2. アオギリの種はどこについているでしょう?
  3. スダジイの実に大きなものと小さいものがあるのはなぜでしょう?
  4. ケヤキの実はどこにあるかな?


生きものはみんなつながっている

主催:NPO法人「国分寺にふるさとをつくる会
日時:2011年6月19日(日曜日) 9:30~12:00
場所:西恋ヶ窪緑地エックス山

参加者:32名(大人7名、子供14名、指導員11名)

ねらい:初夏のエックス山にはさまざまな植物が生え、そこにはいろいろな生きものが集まって来ます。そんな植物や生きものたちのつながりを見つけることで森のしくみを知り、自然の大切さに気づいてもらう。

当日の様子:本番当日ようやく晴れた空。小さい子は親子で、大きい子は仲間と、森の中は人々が集う賑やかな広場です。いよいよゲーム開始。きょうのテーマは「生きものはみんなつながっている」、つながりをみつけることで森のしくみが分かって来ることでしょう。「食う食われる」で小手調べ。そして3班に分かれ、「同じものを見つけよう」。バンダナの袋に、雨でぬれた落ち葉の中から森の落しものを持ち帰り、答合わせの中でつながりを話し合いました。次は「動物発見ラリー」ヒントカードと地図をもらい、明るい森の縁を周って昆中の住みかとその姿を見つけました。そして答合わせ。大きな写真とともにどんな所にどんな昆虫が住んでいるかリーダーの説明に子どもも大人も納得。最後に元気よく「私はこういうものです」と「動物交差点」の始まりです。「私は何を食べますか」「ミミズを食べます」なんて会話が成り立つ愉快な雰囲気で進行しました。

指導リーダー:桂木、竹中、松田

実施アクティビティ:
1.食う食われる
2.同じものを見つけよう
3.動物発見ラリー
4.動物交差点

生きものはみんなつながっている

主催:NPO法人「国分寺にふるさとをつくる会
日時:2010年9月19日(日曜日) 9:30~12:00
場所:西恋ヶ窪緑地エックス山

参加者:24名(大人5名、子供12名、指導員7名)

ねらい:秋をむかえて生きものたちは何をしているのでしょうか? さまざまな生きものたちの暮らしをのぞいてみていのちといのちのつながりを確かめ、自然と人間とのかかわり合いも考えてみましょう。

当日の様子:「はじめまして」からスタート。昨年の研修会で体験した、こんな人をさがせの中から9つ選び実施しました。大人も子どもも思い出の話が楽しそうにそして得意げにはずんでいるようでした。続いて「この指とまれ」で5つに分かれ、「生きもの発見ラリー」へ。班ごとに三択問題を解きながら進みましたが、「楽しかった」、「むずかしかった」、「勉強になった」などの声も聞かれました。少々休憩が入り、「森のクラフト」へ。待ち遠しくて休憩せずに始める女の子たち。男の子も、女の子もまだまだ作りたい所を予定時間どおりで終りとし、もっと作りたい子には材料を持たせて終了。それぞれの発想で可愛い芸術作品ができあがっていました。盛り沢山で充実した楽しい一日であったとのお母さんの感想でした。

指導リーダー:桂木、竹中、松田

実施アクティビティ:
1.はじめまして
2.この指とまれ
3.生きもの発見ラリー
4.森のクラフト

ネイチャーゲームをやってみよう!

全体行事の名称:みたか環境フェスティバル

主催:みたか環境活動推進会議・三鷹市
日時:2010年6月26日(日曜日) 10:00~17:00
場所:三鷹市市役所中庭・三鷹市公会堂ホール・別館・雑木林

ネイチャーゲームへの参加者:30名(大人11名、子供18名、幼児1名)

ねらい:むさしのネイチャーゲームの会の活動を紹介し、実際にネイチャーゲームを体験してもらいことで、ネイチャーゲームの普及と他団体との横のつながりをつくるきっかけの場とする。 

当日の様子:環境フェスティバルといっても、出展者の活動は様々、色々なことを実践推進している団体があるものだなあと感心!とにかく、ネイチャーゲームは体験あるのみ!と行なった中庭での「木の実の音当て」が好評。沢山の人が机の上に置かれた季節はずれ?の木の実に足を止めて、音当てを楽しんでくれました。 雑木林でのフィールドビンゴでは、身近な自然の中での楽しみ方を親子で見つけてくれたようでした。今日参加され方とまたイベントで再会できるかな? そうそう、少し前の常連さん、K君が朝一番に来てくれるという、うれしい再会もありましたよ。

指導リーダー:桂木、田中、上島

実施内容・アクティビティ:
1.展示室での活動紹介ポスター、看板、チラシ、及びカード類の見本展示
2.中庭での活動紹介看板展示、チラシ配布
3.中庭展示ブースにて、「何の音かな?同じものを見つけよう」を実施   ~数種類の木の実をそれぞれフィルムケースにいれ、その音から中にどんな木の実が入っているかを当ててもらうアクティビティ~
4.雑木林にて「ノーズ」「フィールドビンゴ」実施 (11時、13時、14時の3回)

参加者の声:
- 「このフィルムケースの中、2つの音がするね。」
- 「桑の葉っぱがあったよ!今、学校でカイコ飼っているからわかったんだよ。」

2010MitakaFesta_01

2010MitakaFesta_02

さて音で何が入ってるかわかるかな?

入っているのは木の実です。

いい匂いのするものは?

そうそうこの葉っぱ、みかんの木の葉っぱです。

生きものはみんなつながっている

主催:NPO法人「国分寺にふるさとをつくる会
日時:2010年6月20日(日曜日) 9:30~12:00
場所:西恋ヶ窪緑地エックス山

参加者:39名(大人11名、子供17名、指導員11名)

ねらい:春の芽吹きとともに緑の中で動き出す虫たちの生活をのぞく事により、食べなければ生きられない生きものたちと緑のかかわり方を知り、いろいろな生きものたちが生きるために必要な物が何であるかに気づくこと。

当日の様子:今年初めてのエックス山は萌芽更新中で、立ち入り禁止区域が多く通路だけの感がありましたが、それでも自然は生きているので下見の時、通路まわりの木々の中に住む虫たちを多数発見!最初のカモフラージュでは3グループとも正解率が低く心配しましたが宝探しに入り本物探しでは、たくさん探してくれました。休憩が入り、最後の親子さがし(8種類)は写真カードによる絵合わせで、大きな子も小さな子も一緒になってがんばっていました。おみやげのお菓子やジュースをもらって解散です。

指導リーダー:桂木、竹中、松田

実施アクティビティ:
1.食う食われる
2.カモフラージュ
3.エックス山の宝さがし
4.親子さがし

参加者の声:
- 「プログラムが盛り沢山だったが時間のたつのが早かった。」

ネイチャーゲームで武蔵野公園の自然を再発見

主催:小金井市立南小学校
日時:2010年1月22日(金曜日) 13:25~15:15
場所:都立武蔵野公園くじら山付近広場

参加者:163名 5年生(79名)6年生(80名)先生(4名)

ねらい:自然に触れ、自分と自然とのかかわりについてネイチャーゲームを通して考える。

当日の様子:5人ずつの班で写真を見ながら冬越しの生き物を探した。6年生の方がよく探せた。写真(特に背景)をよく見てどこにあるのか見当を付けていた。カマキリの卵のうは、予想外のところからいくつも見つけてきた。ガガイモやクワゴにも関心をもって、触ったり、繊維をほぐどうとしたりする子がいた。暖かく動きのあるアクティビティのため、冬の屋外だが寒さを訴える子はいなかった。

指導リーダー:松田、桂木、酒巻、野本

実施アクティビティ:「自然探偵団(自然の宝物を見つけよう)」<同じものを見つけよう>

リーダーが渡した冬越しカードにある生き物を、フィールドの中で探し、その場所を「生き物の越し地図」にしるしを付けます。草が枯れ、葉が落ちて寂しくなった原っぱで、生き物が冬越しをしていることに気づくのがねらいです。フィールドで20分探します。冬越しの場所の答え合わせをしながら、冬越しの場所をリーダーと一緒にまわります。生き物が、どのような場所で、どのような姿で冬を越すのかを、観察しながら説明します。探す物はオオカマキリの卵のう、クワゴのまゆ、ガガイモの果実、コブシの冬芽、ギシギシ(ロゼット)の5つ。