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活動報告(主催イベント:2010年) Feed

♪ 秋の森でコンチェルト ♪

日時:2010年11月7日(日曜日)10:00~14:00
場所:都立武蔵野公園

公園は、サクラやケヤキなどが色づいて秋本番。そんな中、まずは耳慣らしに木の実など6種類(ねこじゃらしの種、ドングリの帽子、トウカエデの種、ハクウンボクの実、マテバシイの実、クヌギの実)の何かが入ったフィルムケースを一人一つ持ち、振ったときの音だけで同じ音の仲間さがし。マテバシイとクヌギはわかりにくかったかな?次は目を閉じて「音いくつ」。遠くから近くまで耳を傾けて...さていくつの音が聞こえたでしょうか。耳の感覚が研ぎすまされたところで「パリパリ」とか「ポキポキ」などの擬音の「音の宝さがし」に出発。楽しいカードを片手に公園内を散策しました。ホオノキの大きな葉っぱは「パリパリ」していましたね。お昼を食べた後は、竹笛やドングリ笛などを自分たちで作って、最後にみんなで森のくまさんの歌に合わせて楽器を鳴らしてコンチェルト♪ みんな芸術の秋を楽しめた様子でした。

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フィルムケースはこうやって振って音を出します。

どんな音?わたしと同じ?さぁやってみましょう。

「ぼくの音はこんな音」「わたしのはこんな音」

「同じかな?違う?」

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『音いくつ』

目を閉じてそっと聴きます。いくつ聞こえたかな?

『音の宝さがし』

探す音は、コロコロ、ポキポキ、シャカシャカ

カサカサ、パリパリ、ピーピーの六つ。

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この足音は...カサカサ? シャカシャカ?

ホオノキの葉っぱはパリパリしています。
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竹笛を製作中。真剣です!

そのほかバードコールや

ドングリ笛などを作りました。

作った楽器でみんなでいよいよ

「森のコンチェルト」のはじまり、はじまり。

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さぁ、みんなの楽器はどんな音が出るかな?

森のくまさんの歌に合わせてみんなで

楽しいコンチェルトを演奏しました。

 

参加者の声:

-「はじめての参加でしたがゲームや楽器づくりを楽しめました。」
-「公園の中を散策し、不思議な形の葉っぱを見つけたりできました。」
-「楽器づくりが楽しかった。たくさん作れてうれしかった。」
-「日頃意識していなかった自然の音に耳を傾けることができよかったです。」

ドラマチックナイト in サマー

日時:2010年8月7日(土曜日)17:00~19:30
場所:都立小金井公園

日が西に傾き、風が吹いて昼間の暑さが和らぎ始めた頃、にぎやかなセミの鳴き声の中で『昆虫狩り』をスタート。「セミ」「カブトムシ」「トンボ」などの号令でその文字と同数で仲間を作ります。アイスブレークのあとのゲームは『コウモリとガ』。始め遠慮がちだった、「バット!バット!」「モス!モス!」の声は、だんだん多く、大きくなりました。コウモリが獲物を狙う気分、またガがコウモリに狙われた気分はどうだったでしょうか。自然界の中の食う食われるの関係、ほかには?ライオンとシマウマ、猫とネズミ・・・。すると目の前にバッタが一匹!バッタと言えばカマキリ。小金井公園の中にもそんな関係があるようです。『天敵と獲物』ではそのような生き物になりきりその気分を体験してみました。目隠しをして、耳を澄まし、相手の気配や動きをさぐります。静寂の中に緊張が走りました。
日が暮れはじめ、いよいよ懐中電灯を持ってセミの羽化観察へ出発です。セミの穴、抜けがらをたよりに、幼虫を探しました。間もなくあちこちから発見の声が上がりました。空にはコウモリ。バットディテクタを使って、コウモリの出す超音波も聞くこともできました。すっかり日の暮れた公園でセミが殻から出てくる様子を静かに見守り、ドラマチックな夜をすごしました。

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まずは「昆虫狩り」でアイスブレーク!

「セミ」は簡単だけど...「ナナホシテントウ」

「えっ、何文字?7つ!」 

「7人揃いました!あーよかった。」

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『コウモリとガ』

「バット!」 「モス」 にげろ!

『天敵と獲物』

両方目隠しして真剣です。

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獲物の動きをそっと聞いて...

目隠ししてないけど...つかまっちゃった!
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大人同士のバトル。天敵役の女性が

獲物役の男性3人を狙っています。

セミの羽化観察開始。

幼虫はまだ枝を動いています。

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幼虫はある場所で止まり、羽化を開始。

背中が割れはじめてから...

約1時間かけて羽がぜんぶ伸びきりました。

セミの羽化の様子:

セミの羽化のスライドショー(Quick Timeバージョン)はこちら

You Tubeバージョンは以下からどうぞ (Quick Timeバージョンの方がきれいに見れます)


参加者の声:

-「耳だけで相手の動きを探るのは難しかった。虫や動物たちは生き伸びるために大変なんだなぁと思った。」
-「天敵と獲物は初めてだった。ゆったりと感じながらやるのがよかった。」
-「セミの羽化を見たり、コウモリの超音波を聞いたり貴重な体験をした。」
-「子どもにセミの羽化をみせられてよかった。」

木はともだち!!

日時:2010年5月9日(日曜日)10:00~12:30
場所:都立武蔵野公園

まずは「インディアンゲーム」でリーダーの声かけとともに木の後ろに隠れたり、数人で手をつないで木を囲んだり、地上から足をあげたりして、まずは木との触れ合いを楽しみました。続く「きこりの親方」では、親方は子分に質問して指定された木の特徴を調べさせその答えを聞きその木を当てなければなりません。「木の高さは?」と聞かれて、「私の身長7個分!」など工夫して答える子も。木の個性を知る事ができ、3人の親方はみんなその木を当てることができました。また、「木はともだち」カードを使って、9種類の木を探しまわり、木には様々な葉や樹皮があることを知りました(フィールドパターン)。探した木はすべて生活に密着したもので、その用途に感心・納得しながら答え合わせをしました。「私の木」では自分の好きな木を探して相手に紹介。「枯れそうだけれどもなんとか葉をだして、頑張って生きている木」や「スタイルが良くて、うらやましい木」などが選ばれました。青空と新緑の中で、みんな木とじっくり付き合い、「ともだち」になれたようでした。

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まずは「インディアンゲーム」で木に触れます!

「木こりの親方」作戦会議!どんな質問がいい?
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木の高さ、どれぐらいかなぁ?

木の太さ、手を回して届くぐらい?
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親方が質問の答をもとに木を探して、

「これかな?」と子分を振り返ります。

正解!と子分が拍手してくれました。
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「木はともだち」カード。

同じ葉っぱと樹皮の木を探します。

「この葉っぱ、これじゃない?」
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目かくしして「わたしの木」まで案内します。

じっくり触ってしっかり覚えなきゃ。

参加者の声:

-「手触り、においなど五感で木を知る事ができ、楽しく遊べました。」
-「「きこりの親方」では子どもたちが一生懸命取り組んでいました。」
-「子どもたちと触れ合えて貴重な経験、楽しかったです。」
-「ほのぼのしてとても良い雰囲気で楽しめました。」




春を待つ公園の楽しみ方

日時:2010年2月28日(日曜日)
場所:都立井の頭公園

残念ながら雨のため中止となりました。