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活動報告(主催イベント:2019年) Feed

秋に夢中!井の頭の秋を体験しよう!

日時:2019年11月3日(日曜)10:00〜12:30
場所:都立 井の頭恩賜公園

秋真っ盛りで人がいっぱいの井之頭公園。まずは「ドングリじゃんけん」で、アイスブレーク。はじめは2個からスタートして5個以上のドングリをゲットしている人もいました。いろいろな種類のドングリが混ざっていたので形の面白さも楽しみました。最後にどんぐりコロコロを3番までみんなで大合唱しました。次は「この指とまれ」で生き物の特徴を書いたカードでグループを作っていきます。カモとリスとドジョウの他に一人恐竜というお友達がいて確かにそのカードのカモの足は恐竜そっくり!昔、鳥は恐竜だったんだよというお父さんの言葉もあってカモと恐竜合体グループになりました。続いて「フィールドビンゴ(カモヴァージョン」では双眼鏡を持って池のカモがもぐったり、鳴いたり、羽根のお手入れなどをカモのしぐさを見たり、カモの色を見たりしながら○を付けて行きます。そして今度は公園を西の方に歩きながら「ドングリ・木の実・落ち葉拾い」です。いろいろな形のドングリや赤や紫の実、大きな葉っぱやギザギザの葉っぱなどを拾いました。一番最後は「カモのクラフト」でカモの形をものにみんな思い思いの色を塗っていきます。みんな井の頭公園の秋に夢中になってくれたようです。

アクティビティの様子:

Dsc_7430 井の頭公園でネイチャーゲーム!

Dsc_7432 アイスブレークのどんぐりじゃんけんはスタートは2個から

Dsc_7434 パーの勝ち!相手のどんぐり1個もらいます!

Dsc_7436 いろんなどんぐりがあるんだね

Dsc_7437 この指とまれ!

Dsc_7439 みんな同じ!

Dsc_7442 カモのビンゴカード持って、さぁさがすぞ〜

Dsc_7414 頭が茶色いカモ

Dsc_7416 きれいな緑色の頭のカモ

Dsc_7446_2 カモのクラフトにみんな集中しています

出来上がった作品の一部です!

Dsc_7447

Dsc_7449

Dsc_7450

参加者の声:
-「ゆっくり観察する時間がとれ、ドングリ・カモの種類がわかってよかった。」
-「井の頭公園の豊かな自然をゆっくり見る機会がなかったのでいろいろ知れてよかった。」
-「カモをじっくり見れたのが面白かったです。工作のクオリティが高くて大人も子供も「作ってみたい!」という気持ちを強く持って取り組めました。」
-「ドングリの観察をもっとしてみたかったです。」

夕暮れの公園〜神秘の森 セミの羽化とコウモリの観察

日時:2019年7月28日(日曜)17:00〜19:30
場所:都立 野川公園

梅雨明けが間近に迫った野川公園。夕方5時に集合し活動しました。まずはアイスブレイク。森の木とセミになりきって、〈木の中のリスのセミバージョン〉「カラスが来た!」「嵐が来た!」の声に森の木もセミも大慌て。新しいペアを作って一安心。次は〈コウモリとガ〉。コウモリってどんな生きものだろう。どんな姿で、何を食べてる?どうやって・・・?今度はコウモリになりきってみます。「バットバット…」と超音波を出しながら「モス・モス」と超音波を跳ね返すガを捕まえてみました。少し日が傾くと、地図とヒントカードが配られました。〈動物発見ラリー〉です。野川の森のどんなところに、どんな生きものが住んでいるのでしょう。樹液が出ている、木の実がたくさんついている、木の上には穴が!木の実の食べあとや、抜けた羽、確かにここにいた痕跡も発見しました。昼から夜へ…そろそろ森の様子が変わってきます。みんなで芝生に腰を下ろし、寝転んで、ゆっくりと空を眺めました〈サンセットウオッチ〉。日が沈んでもまだまだ空の色は変化していきます。鳥がねぐらに帰り、コウモリが飛び始めました。「バットバット・・」そんな声が聞こえてきそうです。森の中はもう真っ暗。さっき見た樹液の木にはカブトムシ。いよいよセミたちの羽化が始まりました。私たちは羽が伸びるまで静かに見守りました。

アクティビティの様子:

_dsc4915 カラスが来たらセミさん逃げてね。

_dsc4919 「こうもり」見たことある?

_dsc4938 「バット・バット」「モス・モス」超音波ってこんな感じかな?

_dsc4942 地図とヒントカードを持って森の中へ~

_dsc4949 バッタとカマキリ発見!

_dsc4967 空の色が変わってきた・・・

_dsc4974 ねころんでサンセットウオッチ 「コウモリ来るかな?」

_dsc4976 さぁ~いよいよ羽化が始まりますよ

参加者の声:
-「普段なにげなく見ている木や草から新しい発見ができた。」
-「こどもから大人まで興味深く楽しめた。」
-「どうぶつ発見ラリーの時間がもっとあるとよかった。」
-「羽化観察の時間が短く、羽化のすべてが見られなかった。写真とかで羽化の流れ見させてあげたらよかったかもしれない。」

ようこそ。めぶきの森へ

日時:2019年4月27日(土曜)10:00〜12:30
場所:都立 武蔵野公園

雨に濡れた公園での実施。草木のにおいがより引き立ち、緑のベールがかかったようです。<木おに>では、「コケのついている木!」等、リーダーから出されるお題の木をさがし、オニに捕まる前にGO!オニが迫力あり、ちょっとビックリ!?続いて<きこりの親方>では、親方の質問に答えるため、子分達が調査に行きます。「コブがある」「根本に花が咲いてる」などの有力情報を頼りに、親方が木をさがします。親方たちの素晴らしいカンや、有能な子分たちのおかげで、見事、探し当てました。この公園には、不思議な形の木が沢山。まねっこして遊びました(木のシルエット)。最後に、<目かくし歩き>で進み、恥ずかしがり屋の木とご対面。木の形を良く見て、感じて、<木の詩>を作りました。それぞれが感じたことを組み合わせただけですが、素晴らしい詩ができました!雨に洗われてみずみずしい「めぶきの森」で、気持ちの良い活動になりました。

アクティビティの様子:

Img_0091 新緑がうつくしい公園で

Img_0093 ネイチャーゲームのはじまりです

Img_0095 まずは「木おに」の前の準備体操

Img_0097 オニにつかまらないように!

Img_0103 「きこりの親方」目指す木まで何歩かな?

Img_0105 その木の下のまわりはどうなってる?

Img_0107 大正解!親方はほっとしています

Img_0112 目かくし歩きで「その木」まで歩いてご対面!

Img_0115 「その木」をよくみて、感じて

Img_0119 「木の詩」をつくって発表し合いました!

参加者の声:
-「子どもの頃を思いだした。子ども目線は素敵。」
-「ゲームだけでなく、沢山の自然を感じることができた。」
-「子どもたちが、草や木,虫をみるだけでも喜んでいた。」
-「みんなの詩がとても良かった。」
-「目かくしをして歩いたのが新しい発見だった。」