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ネイチャーゲームで武蔵野公園の自然を再発見

主催:小金井市立南小学校
日時:2011年10月6日(木曜日) 13:40~15:15
場所:都立武蔵野公園 南小学校脇原っぱと林の中

参加者:182名 5年生(88名)6年生(88名)先生(6名)

ねらい:ふだん何気なく見ていた花や実やタネには、どんな違いがあるでしょうか。五感を使って、見て、さわって、感じてほしいと思います。そして木々の生きるための工夫、タネまきの仕方も考えてみましょう。

当日の様子:マツポックリは実なのかタネなのか、意見が分かれてしまいましたが実物のタネを見せ、タネまきをして納得でした。 アオギリはタネが沢山落ちていたので、最初にタネを拾って食べてみました。皮をむくのが大変でしたがおいしかったので、ついつい時間を取り過ぎてしまいました。 スダジイも皮をむいて実際に食べてもらいました。生で食べられるドングリに夢中でした。 ケヤキの実は小さいので、見つけ難かったようでした。細い枝に付いたケヤキの小さな葉と、その葉の根元にある小さな実をみつけて、なぜケヤキは枝葉ごとのタネまきをしているのか、見て、さわって、考えてくれたことと思います。

指導リーダー:松田、桂木、村上

実施アクティビティ:「生きもの不思議発見ラリー」

グループに分かれ4つの観察ポイントをまわり不思議クイズに答えてもらいました。

  1. アカマツについているマツボックリはこの木の何でしょう?
  2. アオギリの種はどこについているでしょう?
  3. スダジイの実に大きなものと小さいものがあるのはなぜでしょう?
  4. ケヤキの実はどこにあるかな?


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