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ネイチャーゲームで武蔵野公園の自然を再発見

主催:小金井市立南小学校
日時:2010年1月22日(金曜日) 13:25~15:15
場所:都立武蔵野公園くじら山付近広場

参加者:163名 5年生(79名)6年生(80名)先生(4名)

ねらい:自然に触れ、自分と自然とのかかわりについてネイチャーゲームを通して考える。

当日の様子:5人ずつの班で写真を見ながら冬越しの生き物を探した。6年生の方がよく探せた。写真(特に背景)をよく見てどこにあるのか見当を付けていた。カマキリの卵のうは、予想外のところからいくつも見つけてきた。ガガイモやクワゴにも関心をもって、触ったり、繊維をほぐどうとしたりする子がいた。暖かく動きのあるアクティビティのため、冬の屋外だが寒さを訴える子はいなかった。

指導リーダー:松田、桂木、酒巻、野本

実施アクティビティ:「自然探偵団(自然の宝物を見つけよう)」<同じものを見つけよう>

リーダーが渡した冬越しカードにある生き物を、フィールドの中で探し、その場所を「生き物の越し地図」にしるしを付けます。草が枯れ、葉が落ちて寂しくなった原っぱで、生き物が冬越しをしていることに気づくのがねらいです。フィールドで20分探します。冬越しの場所の答え合わせをしながら、冬越しの場所をリーダーと一緒にまわります。生き物が、どのような場所で、どのような姿で冬を越すのかを、観察しながら説明します。探す物はオオカマキリの卵のう、クワゴのまゆ、ガガイモの果実、コブシの冬芽、ギシギシ(ロゼット)の5つ。

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