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活動報告(主催イベント:2011年) Feed

五感で自然再発見!子どもたちの森アートプロジェクト

日時:2011年11月27日(日曜日)10:00~14:30
場所:都立野川公園

「あっ! 忘れ物をしてきた~」とはじまった、「森の中の忘れ物」。公園を大きく見わたし、足元の葉っぱ、木の形、きり株・・・スケッチを手掛かりに、大捜索。忘れ物も無事みつかり、次は「フィールドビンゴ」。カードをもって雑木林のさらに奥へ奥へ。チクチクするもの、いいにおいのするもの、鳥の声、きれいな色・・・たくさんの発見がありました。ドングリや松ぼっくり、拾ってきた葉っぱや枝も使って工作をしました。完成した作品は、森の中にそっと飾り、方向を示すスプーンを並べました。スプーンをたどっていくと素敵な作品が飾られています。「見つけて、森のおみやげ」で、作品を紹介しあいました。いろんな発見や芸術、お天気も良く、秋を感じる活動になりました。

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「森の中の忘れ物」

さぁスケッチをよくみて忘れ物を探してきてね。

「フィールドビンゴ」のカードです。
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「これ、何のにおいかなぁ?」 いいにおい?

落ち葉がいっぱい!

さぁここにはどんなものがあるかな?

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楽しいクラフト!

葉っぱで描いた恐竜の絵です。

どんぐりやトチノミの殻でつくった作品の数々。

 

参加者の声:

-「野川公園を散歩しながら、不思議な木や葉の説明を聞けてよかった。」
-「枯れ木が多い中でもたくさんの発見ができて楽しかった。」
-「ドングリや木の枝など自然の素材を使っての工作が楽しかった。」
-「いろんな家族の人ともっとお話がしたかった。」

 

子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動

草原と木と森とネイチャーゲーム

日時:2011年8月28日(日曜日)10:00~12:30
場所:都立武蔵国分寺公園

イベントの前日までは雨続きでしたが当日はすかっかリと晴れ、しかも木陰にいればさわやかな日でした。まずはアイスブレイキングで「キオニ」。リーダーの出題する木を探して鬼ごっこ。「草原の戦士」では広い原っぱで目を閉じて太鼓の音のする方に向かって歩きました。「宝探し」では野鳥の森の中でセミの抜け殻、クルミの実などの自然の宝物をたくさん見つけました。「木へのインタビュー」ではお気に入りの木にニックネームを付け、友達になりました。

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「キオニ」でアイスブレーキング!

「まっすぐな木!」のオニの声でさぁスタート!

みんな、まっすぐな木に向かって一直線!
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二人一組になって、一方が目をつむって草原を

歩きます。合図はインディアンドラムです。

 

30メートル離れたところに目をつむってさぁ出発。

 

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今度は森の中で宝探し。さてどれから探そうかな?

「この葉っぱトゲトゲしてる!」

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見つけた宝物をみんなに公開!

わぁ、なんだろう、これ?

次はお気に入りの木へインタビュー!
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この木にはどんな生き物がいるでしょう?

インタビューが終わったら

みんなで発表し合いました。

 

参加者の声:

-「緑の中でゲームをしたり、子供と大人とエージレスで自然に触れあえたのがよかった。」
-「ゆっくりじっくり自然と触れあえたことで久しぶりの感覚を楽しめました。」
-「森の宝さがしが楽しかった。」
-「目をつむって歩くというのはスイカ割り程度の経験だったので意外に気持ちがよいのを発見しました。」

初夏の公園で楽しむベーシックネイチャーゲーム

日時:2011年6月5日(日曜日)10:00~12:30
場所:都立武蔵野公園

まずはアイスブレーキングにボールまわし競争。3班に分かれ円になり一番早くボールをまわせた班が勝ち!「もう一度」の声があって4回戦までやりました。次は、「わたしは誰でしょう」でリーダーがある生き物になってみんなに質問し、自分が誰かを当てるものです。質問のしかたがだいたいわかったところで今度は参加者のみんなも何かの生き物になって質問しあって当てました、「動物交差点」。なかなか分からなかった人もいましたがなんとか全員正解!そして班に分かれ、「同じものを見つけよう」と「目かくしイモムシ」をしました。視覚、聴覚、触覚、臭覚などの五感をフルに使って、初夏の自然を楽しみました。

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「ボールまわし競争」でウォーミングアップ。

さぁ早く落とさないようにまわして〜

やったー、いっちば〜ん!
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リーダーはじぶんが何かをみんなに

質問して当てます。

背中についたのは「カブトムシ」のカードです。

ちょっと難しい様子ですね。
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今度はみんなもある生き物になって

質問し合いっこ。

さて自分は何かな?

どんな質問したらいいだろう?

「動物交差点」でした。

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バンダナの上におかれた7つのものをじっくり

観察して覚えなきゃ。時間は30秒です。

しっかり覚えたらそれと同じものをさがします。
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最後は目かくししてイモムシのように歩きます。

目を隠すと聴覚ががぜん敏感に。

この葉っぱ、触ったらどんな感じかな?匂いは?

 

参加者の声:

-「普段気がつかない自然の香りなどにふれられて面白かった。」
-「はじめて感じてふだんとちがう世界が見れてよかったです。」
-「葉っぱの匂いが意外に強かった。」
-「目かくしイモムシおもしろかった。普段気付かないことがいっぱい感じられてビックリ。」

身近な昆虫に、ズームイン!

日時:2011年2月26日(土曜日)10:00~12:30
場所:多摩動物公園(昆虫園)

いちにのドン!でまずはウオーミングアップ。4人仲間が集まると、カマキリ・カブトムシ・チョウ…など、昆虫の絵が完成しました。昆虫館の中に入り、いよいよ虫たちにご対面。解説員さんから触り方を教わり実際にチャレンジ。始め少し怖かった子も、仲良くなるコツを教わったので大丈夫。ナナフシやカマキリは手や肩にのったり、バンザイしたり。コオロギ・カブトムシの幼虫・ゲンゴロウ…オオゴキブリも触ってみました。次は、解説員さんと一緒に『ちょうのしぐさビンゴ』カードをもって、いざ温室へ。中に入るとたくさんのチョウが飛んでいました。花の蜜を吸うところ、卵をうみつけるところ、プロポーズするところもじっくり観察できました。ナナフシ発見!や、たくさんのチョウが頭にとまって大騒ぎになる一幕も。なかよしになった昆虫たち、実際は今どんな姿で温かくなるのをまっているのでしょう。春はもうすぐそこまで…たくさんの虫たちに出会える季節が楽しみです。

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「いちにのドン!」で同じ仲間さがし。

4枚のカードで、ある昆虫が完成します。

これ同じ?... どうも違うみたいだね。
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昆虫のさわりかたを聞くこどもたち。

真剣です。

これはカブトムシの幼虫。

でかい!

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肩にいるのはなに?

カマキリです。

コオロギは手の中で暗くしてそっと10秒数えると

おとなしくなるんですよ。

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手の上にいるのはなに?

じつは森のゴキちゃんです。

昆虫生態園で「ちょうのしぐさ観察ビンゴ」

いろんなチョウのしぐさをさがしましょう。

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草むらの中に何が?

実はナナフシがいました。

女の子の髪の毛に...

なんとたくさんのチョウが髪飾りのように。

 

参加者の声:

-「虫と友だちになる方法が少し分かった。(特にカマキリ)夏がたのしみ…」
-「さわったことのない虫にいっぱいさわれてたのしかった。」
-「生まれてはじめて虫をさわることができたのでとてもうれしい。」
-「ただの虫ではなくてお友達だったり仲間みたいに優しいい気持ちで見つめあったり接したりできた。普段の生活の中で虫たちに出会うのがたのしみ。」