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活動報告(主催イベント:2009年) Feed

木の実いっぱい 落ち葉いっぱい

日時:2009年11月29日(日曜日)10:00~14:30
場所:都立小金井公園

朝の冷たい空気もじょじょに暖まり あったか日差しのなか公園東口からスタートし 種類の違う落ち葉を集める「ジャンケン落ち葉集め」から始めて ゲームをやりながらつつじ山広場をめざして移動しました。途中道路に散らばるトウカエデの色づく葉や実、植え込みにころがるお茶の実、大きなアオギリの葉や舟形の実、ユリノキや黄色いイチョウの木の葉など 興味津々で楽しみながら、ふんづけながら、ひろいながらの行進でした。食後は想像力豊かにクラフトづくり、もっと続けたいところをグッと押さえて日が陰らないうちにとリスになってのドングリかくし、五感をとぎすましての「目かくしイモ虫」で自然にとけ込むことが出来ました。生きものとの出会いもあり子どもたちの満足げな顔とお別れできました。 

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「最初はパー」でじゃんけんぽい!
勝っても違う種類の葉っぱ探しが大変?
「木の葉のカルタ」
どんな葉っぱがあるかな?
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白熱戦展開中!負けないぞ! みんなで拾った葉っぱをつかって作品作り。
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動物・落葉星人…すてきな初冬の作品展開催! みんなリスになってドングリを隠します。
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「僕の隠したドングリ、とられちゃった!」 「この樹は何だろう?」目かくしイモムシで
色々な感覚を働かせてみました。


参加者の声:

-「秋の恵みをフルに活かしていた。」
-「クラフトは自然の持つ不思議な力を感じた。クラフトをもっとやりたかった。」
-「目かくしイモ虫は貴重な体験であった。五感がさえたひと時であった。緑のにおいの違いも体験できた。」
-「自由に過ごす時間が少なかった。」

火おこしと雑木林のネイチャーゲーム

日時:2009年10月18日(日曜日)10:00~13:00
場所:都立野川公園 デイキャンプ場

秋の雑木林とデイキャンプ場のかまどを使い野川公園の魅力を満喫した一日となりました。まず、「猛獣狩りへ行こうよ」で、体を動かし気分を盛り上げてスタンバイOK。続く「同じものを見つけよう」では、ユリノキやスダジイ、アオギリなどがある雑木林で秋の木の実や葉を探し歩きました。かまどに着くと、集めた木の実や枝などを使ったお花炭の準備。1時間あまり蒸し焼きにすると、黒光りする炭飾りができあがります。また、かまどの火を使って土器作りも体験。勾玉(まがたま)型の素焼きが人気を集めました。さらに、マテバシイの実を使ったドングリクッキー作りにも着手。焼き上がりが楽しみです。最後に古代人の火起こしに挑戦。リーダー手作りの発火具を使って家族で取り組み、「やった!」「もう少しよ!」などの歓声が飛び交いました。もう一息つきたいと思った頃に、ドングリクッキーができあがり。―昔の人はエラかったーと身をもって感じた活動でした。 

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「猛獣狩りへ行こうよ」で
アイスブレーキング。
「同じものを見つけよう」
さぁよく見て同じものを探してね。
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これかなぁ?これじゃない? あれはどこだろう?
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答え合わせ。全部見つけられたかな? 二人の息を合わせてさぁ火おこしだ!
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土器作りの品評会です。 こちらはお花炭の作品です。

 

参加者の声:

-「子供が楽しそうにどんぐりを拾っていて良かった。」
-「息子は夢中になって煙が出て大盛り上がり、感動感動でした。」
-「拾ったもので炭が作れるなんて思ってなかったので面白かった。」
-「どんぐりクッキーおいしかった、もっと食べたかった。」

野川の夏 いきものさがし

日時:2009年7月26日(日曜日)10:00~12:30
場所:都立野川公園 野川周辺

今回は夏の野川でネイチャーゲームをしながら、川遊びを楽しみました。まずは陸で、カットされたイラストの一部をヒントに、川や水辺に関係する生きものを推理しました。トンボ・カエル・アメンボ・・・等が登場。そしていざ川の中へ。まずは川の中のカモフラージュゲームで水の中、葉っぱの影、草の茎 岩の周りをよく観察してみました。置かれていた作り物のトカゲ・カエル・水草は自然の緑に溶け込んで、見つけるのが難しかったようです。川の中にはどんないきものがいるかな?ということで次は網を持って実際に生き物を探してみました。エビ、アメンボ、ヤゴ タニシ、小魚、ザリガニ、ヒラタドロ虫の幼虫等など…イベントの終わりには大きなトンボ(ミルンヤンマ)も飛んできて、たくさんの夏のいきものに出会うことができました。

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カード一枚ひろってチームの仲間の
ところへ。みんなで相談しなきゃ。
さぁて、これはいったい何だろう?
川にいるものかな?
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川の中のカモフラージュ。
川の中にそっと置かれた人工物を
探し出すのはむずかしい!
しっかり目をこらして見つけてね。
いくつ見つけられたかな?
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今度は網を片手に川の中の生き物
さがし。
何つかまえたの?
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つかまえたものを仕分けします。
こちらはエビ、こちらは小さな魚...
きれいなトンボもサービスでやって
きてくれました。

 

参加者の声:

-「生き物を当てるクイズは想像力を使って楽しくできました。」
-「水の中のカモフラージュが涼しくて気持ちよかった。」
-「川の中のいきもの探しがたのしかった」
-「友達と一緒に目的を共有してゲームや川に入ることが、子どもたちも楽しめよかったと思います。」
-「最後のしめで、生き物の住む環境についての話は興味深かったです。」



虫むしハイキング

日時:2009年5月10日(日曜日)10:00~12:30
場所:都立武蔵野公園

すがすがしい緑いっぱいの公園で、まずは「ハチおに」。リーダーの指定した「青い花・赤い実・虫」等を探しました。ハチ(8)秒以内に早く見つけないとスズメバチに食べられちゃう!次は「虫交差点」で参加者みんなが色々な虫になりました。質問コーナーでは面白いスペシャルヒントが続出。そしていよいよ虫の世界を探検!虫メガネを片手にそれぞれお気に入りの場所を見つけて、虫の世界に遊びにいきました。「頭がクワガタみたいな虫が!」「白いバッタが!」など、新発見も楽しみました。最後は「カメラゲーム」でお気に入りのシーンを撮影しました。親子で楽しんでいる姿がほのぼのとしてステキでした。プリントアウトした写真はどれも傑作ばかり。暑い日でしたが、子ども・大人も虫たちも元気よく過ごしました。

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さぁ、ハチおにスタート。ハチ(8)秒
数えたらスズメバチが飛び出すぞ!
最初は...「白い花」!
わたしたちはもう見つけたからもう安心!
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ぼくは何かな?いろんな人に質問して
考えなきゃ。
「わたしは空を飛びますか?」
「はい、飛びますよ。」
わたしは最後までわからなかったけど
スペシャルヒントをもらってわかりました。

みんな拍手!!!
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虫メガネ片手に虫のミクロの世界へ!
まずはこうやって...と見本です。
何が見えてるのかな?
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たんぽぽの綿毛も虫メガネを通すと
別世界です。
2人一組でカメラゲーム。
肩をたたいてさぁ撮影です!
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見上げたところには何が?
何が写っているのかな?
撮った写真はちゃんと現像してプリント
しておかないと。

参加者の声:

-「オオスズメバチゲームで8秒でスズメバチが出ることが楽しかったです。」
-「背中につけた生き物のカードを当てるゲームは面白かったです。」
-「虫の視線で地面を観察したら小さな虫がたくさん。植物もきれいでした。」
-「5歳になったばかりの子はカメラゲームがたのしかったようです。親子との距離感が近づくアクティビティですよね。」




寒さに負けるな! あったかネイチャーゲーム

日時:2009年2月22日(日曜日)10:00~12:30
場所:都立井の頭自然文化園

今回は井の頭自然文化園にて動物などをテーマに体も心もあったかくなれるようなネイチャーゲームを実施しました。まずは「動物文字合わせ」でアイスブレーク。背中にカタカナ一文字を貼った人が逃げ回り、その背中の文字を追いかけ見て組み合わせ、動物の名前を考えます。動きながら文字を見て記憶するのは意外に難しく、子供のほうが得意だったようです。すっかり暖かくなったあとは井の頭自然文化園の中で「めざせ名探偵」。一部の写真などいくつかのヒントをもとに文化園にいるある動物を名探偵気分で探し当てました。その後は温室の中での「フィールドビンゴ」。南国の雰囲気の中で東京の冬では見かけないようなものをたくさん見つけました。最後に「食うもの食われるもの」。真ん中の線を挟んで左右の二つのグループに分かれ一列に対面したあと、ぱっと出された左右2枚のボードに描かれた生き物の絵をみて「食う」側が「食われる」側を追いかけます。さっと判断するスリルがたまりませんでした。 

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背中にカタカナ一文字付けた人が逃げる役。 走りながら文字を見て覚えて動物のなまえを
考えるのは意外に難しい!出てきたのは、
クマ、シロクマ、シカ、カメなどなど...
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公園にいるある動物のヒント、
じっくり見て探すぞぉ。
名探偵めざして。
これじゃない?
そこには...「キツネ」が。
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「いたいた、あれだよ。」
正解!ニホンカモシカでした!
シカといっても実はウシ科です。
温室のなかでの「あったかフィールドビンゴ」
水彩手描きのすてきなカードで
いっぱい探すぞぉ。
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ちょっと目が怖い???
でも「赤い目」ゲット!
頭もお洒落です。
さぁいくつビンゴになったかな?
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さぁどっちが「食う」方?「食われる」方? 早く逃げないと食べられちゃう〜。

参加者の声:

-「走ったり、さがしたりであったかく過ごしました。」
-「“動物園であったかゲーム?”って思っていましたがあんなことが出来るんだぁーと驚きました。」
-「オウギバトが間近に来てびっくり!でした。」
-「動物や鳥の性質、特性について、子供の身近なエピソードをいろいろと聞けたらよかった。」
-「時間が足りなかった。もう少しゆっくりと動物がみられるとよかった。」